不動産投資用語
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【あ】【か】【さ】【た】【な は】 【ま や わ ら】
ま〜も や ら わ
- MBめーたーぼっくす
- 電気・ガス・水道のメーター(計器)をまとめて収納したもの。住戸の外部(玄関脇など)に設置されているのが一般的。上下水道管用のスペース(パイプスペース・PS)の中にこのメーターボックスを納めているときは、「MBPS」と表示されることがある。
- メゾネットめぞねっと
- 集合住宅において、上下2階にわたる住戸のこと。上下に広い空間を確保し、一戸建てのような内部空間を作ることができる。また、プライバシー及び通風の獲得が得られ、エレベータの停止階数が少なくなり経済的。マンションにおいて、上下2階にわたる住戸のこと。上下に広い空間を確保し、一戸建てのような内部空間を作ることができる。
- ユニットバスゆにっとばす
- 浴槽と床・壁・天井を一体成型した、防水性の高い強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽だけのものと、浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものがある。防水、施工性、品質の安定、工期の短縮化などの面で優れ、2階以上への設置も可能。
- 容積率ようせきりつ
- 建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合のこと。容積率制度の目的は、建物の容積率を各地域の実情に応じた一定の割合にすることによって、道路等の公共施設の能力に即応して公共施設の機能の維持増進を図るため。
- 用途地域ようとちいき
- 建築できる建物の種類、用途、規模を地域別に制限するもの。第1種・第2種低層住居専用地域、第1種・第2種中高層住居専用地域、第1種・第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域工業専用地域の12種類。
- 浴室乾燥機よくしつかんそうき
- 浴室に乾燥機がついているもの。雨の日や夜でも洗濯物が乾かせるので便利。
- REITりーと
- 不動産投資信託のこと。主として複数の不動産に投資する会社が導管体としての役割を果たすための仕組み。メリットとして、(1)安定的に高利回りの配当金を受取ることが期待できる。(2)値動きリスクが相対的に小さい。(3)他の金融商品との分散投資の効果が見込める。(4)インフレにも強い商品 などが挙げられる。
- 利回りりまわり
- 投資用不動産広告における利回りは、一般的には、年間賃料÷販売価格×100%で表示している。実際には固定資産税、管理委託費等の固定費があるので表示利廻りより低いパーセンテージになる。
- ルーフバルコニーるーふばるこにー
- マンションなどで、階下の屋上部分を、その階の居住者のためにバルコニーとしているもの。ルーフテラスともいう。通常のバルコニーよりも面積的に広いため、アウトドアリビングや屋上庭園・屋上緑化などに利用されることが多い。
- レバレッジ効果ればれっじこうか
- レバレッジとは「てこ」のこと。「てこの原理」になぞらえ、借り入れを行うことで、少額の投資資金から大きなリターンが期待できることをさす。
- レンタブル比れんたぶるひ
- 貸室部分÷延べ床面積で計算されるもので、オフィスビルやマンション計画で使用する。例えば、レンタブル比が80%ならば、貸室として専有で使用できる面積が延べ床面積の80%。延べ床面積(容積対象)が100坪の場合80坪が賃貸とする事ができる部分と言うこと。建物を計画するときには、レンタブル比の大小が一つの目安となる。
- ロフトろふと
- 本来は倉庫を指すが、次のような3つの意味がある。 (1)屋根裏の空間を利用して造られた部屋 (2)床から天井までの高さが大きい部屋において、天井近くに設置された物置等に利用できる空間 (3)1つの住戸内において、2つの部屋が上下に連続した形で造られているとき、上の方の部屋。わが国ではワンルームマンションやアパートでよくみられ、主に(2)の意味を指すことが多い。
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