不動産投資用語
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【あ】【か】【さ】【た】【な は】 【ま や わ ら】
さ〜そ
- サブリースさぶりーす
- 普通一般の賃貸管理業務と違い、賃料保証をすること。管理会社が入居者の有無に拘らず、一定の家賃を一定の期間オーナーに支払うというもの。
- J-REITじぇいりーと
- 日本版REIT。投信法における会社型投資信託の略称をいう。2000年11月の投資信託法改正により、不動産を運用投資対象とすることが可能となり、投資家から集めた資金で賃貸不動産などを購入し、賃貸料や売却益を配当として投資家に分配する投資信託。
- 市街化区域しがいかくいき
- 都市計画法に基づく都市計画区域内のうち、すでに現在市街地を形成しているか、線引きをされてから10年の間に市街化を図るべきと判断されたかのいずれかの区域のこと。
- 借地権しゃくちけん
- 建物の所有を目的とする権利で、「地上権」と土地の「賃借権」とがある。地上権の場合はその権利(土地の権利)を登記することができ、地上権上の建物を第三者に売却したり転貸することも自由。一方、賃借権の場合には売却や転貸にあたり、土地所有者(地主)の承諾を得なければならない。
- 収益還元法しゅうえきかんげんほう
- 収益用不動産の価値を算定するのに用いられる評価方法。年間の賃料(厳密には賃料から諸経費を控除した純収益)を還元利回りで割ることで収益価格を出す。
- スケルトンインフィルすけるとんいんふぃる
- 「スケルトン」は骨組・骨格を、「インフィル」は内部・内装という意味で、これを組合せたのがスケルトンインフィル(SI)と呼ぶ。
ライフスタイルに応じ、住まい方の変化に対応できるようにしておくという思想から生まれたもので、構造部分(スケルトン)は耐久性を高く長持ちできるようにし、設備配管などは固定する一方、内部(インフィル)は、間仕切り等も含め変化できるようにすること。
- セットバックせっとばっく
- 幅4mに満たない道路に接している場合、建物は道路の幅が中心線より2mになるように、道路の境界線を後退(セットバック)しなければならない。セットバックした部分は道路と見なされるので、その部分に建物を建築することはできず、後退した分の面積は、建ぺい率や容積率から差し引かれる。
- 重要事項説明書じゅうようじこうせつめいしょ
- 宅地建物取引業法では、取引の相手方などに対し、一定の重要な事項について、事前に説明を行なうことを業者に義務づけており、説明すべき重要事項はすべて書面に記載し、その書面を交付して説明を行なわなければならない。これらの事項を記載した書面を「重要事項説明書」と呼び、交付しなければならない。これらの事項は、購入者などにとってその宅地または建物を取得し、あるいは借りようとするうえで、きわめて重要な判断材料となり、かつ、口頭説明による場合には正確な理解が困難な場合もあるため、書面によらなければならないものとされている。重要事項の説明は、書面を交付して取引主任者が行う。
- 専有庭せんゆうにわ
- 区分所有のマンションや賃貸物件で、1階居住者が専用で使用できる庭のこと。区分所有の場合、庭部分も通路やバルコニーと同じく共有部分ではあるが、毎月使用料を払うことによって専用使用できる。
- 専有部分せんゆうぶぶん
- 分譲マンションなどの区分所有建物において、一棟の建物の中に独立し構造上区分された部分で、それぞれの区分所有者が単独で所有している建物の部分のこと。
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