不動産投資用語
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【あ】【か】【さ】【た】【な は】 【ま や わ ら】
か〜こ
- キャピタルゲインきゃぴたるげいん
- 譲渡益、値上がり益で、不動産や株式・債券の値上がりによる利益のこと。キャピタルゲイン=売却金額-購入金額。
- 共益費きょうえきひ
- 管理費ともいう。共共益費はそのマンションの入居者が共同に利用するものに使われるお金で、たとえば、ごみ置き場の水道料金・エントランスの電気代・エレベーターの電気代・管理人への支払などの費用。
- 共用部分きょうようぶぶん
- ビルやマンションなどで複数の居住者・賃貸人が共同で使用する部分で、専有部分以外の部分のこと。建物の構造躯体(くたい)の他、バルコニー・玄関扉・窓サッシ・廊下・階段室・各共用設備・設備室・管理人室・集会室等をいう。
- 金銭消費貸借契約きんせんしょうひちんたいしゃくけいやく
- 金融機関から融資を受ける時に交わす借入契約のこと。ローン契約ともいう。
- CATVけーぶるてれび
- ケーブルテレビジョン(Community Antenna TeleVision)の略。有線テレビ放送のため、電波障害等による映像の乱れが無く、山間部や人口密度の低い地域など、地上波テレビ放送の電波が届きにくい地域でもテレビの視聴を可能にするという目的で開発された。近年では多チャンネルや電話サービス、高速なインターネット接続サービスを展開し、都市部でも加入者を増やしている。
- 競売物件けいばいぶっけん
- ローン破たんなどで債務の履行ができずに差し押さえられた不動産を、地方裁判所が競売にかけて売却する物件のこと。一定の期間を決めて入札を受け付け、公示した最低入札価格以上で一番高く入札した人が購入できる「期間入札」と、期間中に入札が1件もなく売れ残った物件を先着順で任意に売る「特別売却」がある。
- 原状回復義務げんじょうかいふくぎむ
- マンション等を借りる契約が終了したときに、借り主は、居住・使用により発生した建物価値の減少のうち、借り主の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧する義務を負い、この借り主の義務を「原状回復義務」と呼んでいる。
- 建蔽率けんぺいりつ
- 敷地面積に対する建築面積の割合。たとえばある建築物の敷地面積が50m2、敷地面積が100m2ならば、建ぺい率は50%建ぺい率制度の目的は、敷地内に適度な範囲の空地を確保することにより、日照・通風の確保及び延焼の防止を図ることである。
建築基準法では、都市計画区域内の用途地域ごとに、建築できる建物の建ぺい率の上限が定められている。敷地が街区の角地にあり、特定行政庁が指定したものなどは建ぺい率が緩和される。
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